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名簿 販売の計画性

エコがブームな世の中で、私の勤めてるオフィスでも、エコが叫ばれています。


環境に優しいからという理由もありますが、企業イメージアップやコスト削減が主な理由です。

私のデスクのあるフロアの一つ上のフロアでは、エコオフィスということで、改装しました。
会議室やフロアの机や椅子、休憩室など、フロア全体がエコを目的としたシンプルな構造になっており、徹底的にエコを目指してモデル的なエコオフィスになってます。改装直後は自社、グループ会社など、様々な方々が見学にいらしてました。

綺麗にはなりましたし、かなりエコなオフィスになっていますが、フロアに入った途端まぶしくてビックリしました。

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自社ビルですので、トイレや空調にも配慮するよう呼びかけられてます。
トイレでは、便座の蓋を開けっ放しにしないよう注意書きが張られてます。
廊下の電気はほとんど電球を外され、必要最低限の明かりがついていますが、薄暗くて、見えにくいです。

オフィス内の電気も、昼休憩時や、残業している担当以外の電気は消すのは勿論のこと、反射板も外し、電球も間引いています。

電球の間引きはまだいいのですが、反射板が外された直後は、目が痛かったです。
夏は、エコのため、冷房は28度設定するようになっていますが、これだけはあまり守られていません。

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空調はビル全体で管理できるはずですが、温度設定だけは、フロア毎に変えられるのです。
私は冷房が苦手な方なので、28度でも全く問題ないのですが、暑いと言ってすぐに温度を下げる人がいます。

暑いと言っている人に限って、熱い飲み物を飲んでいたり、長袖を着ていたりします。冷房が寒いと言っている人が上着を着たり、ひざ掛けしたり、努力してますが、暑いという人は短絡的に温度を下げて何とかしようと自分ではお金もかけず努力もしない人が多いです。日中は暑い人と寒い人でエアコン設定温度の攻防が繰り広げられていますが、残業時間になると、空調が管理され、自動的にエアコンが切られます。

エコはコスト削減にも環境にもとても影響があり、大切なことですが、エコを遵守するあまり、人に我慢を強いるようなやり方では体調を崩したり、仕事がはかどらなかったりして、かえって効率が悪く人には優しくない場合もあります。


エコを考えるオフィスでは、人にも環境にも優しい方法が必要です。