コンタクトレンズの種類と特徴

今では視力矯正器具として人気のコンタクトレンズですが、レンズの種類は色々あるけどどんな特徴があるのかは知らない。


このような人は多いのではないでしょうか。

ここではコンタクトレンズの種類と特徴を解説していきます。

まずはハードコンタクトレンズです。

ハードの名前が示すとおり、堅い素材でできていて、慣れない場合は装用時に異物感があります。

また、眼に異物が入ったり眼球に傷がついた場合、眼に強い痛みを感じることがあります、しかし、これはデメリットだけではなく異変にいち早く気付けると言ったメリットにもなります。


そのため、重篤な障害が起きる可能性が低く、眼に優しいレンズといえます。
次はソフトコンタクトレンズです。

こちらはソフトの名前が示すとおり、柔らかい素材でできているため装用感に優れています。
その代わり、眼に異常があったり、レンズに異物が付着していてもすぐに気付かずに目を傷めてしまう可能性もあります。
また、酸素透過率がハードに比べて劣るため、その点もハードから比べて目に優しくないと言えます。しかし、装用感やレンズのズレが少ないため激しいスポーツをする時などに使用することができます。

最後に使い捨てのソフトコンタクトレンズです。

これは上述のソフトレンズと短所と長所を共通して持ち合わせています。

しかし、使い捨ての期間によりそれぞれ特徴を持っています。

1日使い捨てレンズは再利用をしないレンズなので、非常に清潔で眼に優しいレンズです。

しかし、その分コスト面が高くなってしまいます。


次に1週間連続装用タイプです。

こちらはレンズケアが不要で手軽ですが、眼の負担が大きいと言うデメリットがあります。

最後に2週間使い捨てタイプです。

これは1日使い捨てレンズよりもコスト面で優れている代わりに、レンズケアが必要な点でやや衛生面で劣る傾向にあります。